心筋症発覚から5ヶ月経過のレントゲン等

ゾーイの定期検査に行ってきました。

隣の診察室に大型のわんちゃんがいてバウワウ大暴れ(;´Д`)それに負けない大声で泣き叫ぶゾーイ、困り顔の先生……

……心電図やレントゲンの結果を聞きに再度お迎えに行くと、

心臓の厚みに変化はなし。

ゾーイの心筋症は、弁の近くが厚くなるパターンのようで、さらに厚くなってしまうと、弁に負担がかかり上にある、心室に血が逆流してしまうらしい。

そうなると死んでしまうのかというと、見た目には元気なままで全く目で見てわからないんだとか。

なので定期的にレントゲンで診てもらう必要があるのですね。

今の状態は「僧帽弁レベルにおける心室中隔の心筋肥厚」だと書いてくださいました。

しかし、今回も朗報があります。

嘘発見器みたいにガタガタだった心電図が、なんと正常のねこちゃんとほぼ同じグラフに!!

今回たまたま不整脈が出なかっただけなのかもしれないけど、おそらく薬によって、心臓の筋肉の負担がなくなったのだろう、とのこと。

よかった!よかった!!

薬も増えなかったし、このまま、このまま、現状維持でずっと元気でいてほしい。ゾーイの元気な顔を見ていると、それも夢じゃないって感じがします。

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もぐもぐ

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心筋症発覚から1ヶ月経過のレントゲン等

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ゾーイが薬を飲み始めて1ヶ月くらい経ちましたので
経過を見るために再度レントゲンや超音波、心電図の検査に行きました。
咳はすっかり治ったのですが、鼻がブーブーいうのはまだ少し残っていて
鼻の奥に腫瘍が無いかどうかも見ていただきました。

結果、心臓の右心室と左心室の間の筋肉が前回の7.8mmから7.9mmに。
左心室の外側の筋肉が6.7mmから、なんと4mm台に!(健康な猫ちゃんの平均値)
内側はほぼ変わらずですが、外側は2mmも薄くなっていました。
角度によって初回との誤差は多少あるようですが、誤って小さく出るということは無いそうなので
お薬の効果と神がかったゾーイの元気さで良くなったのだと嬉しくなりました。

しかし、不整脈のグラフは前回とほぼ同じ間隔であったことから
「心筋症自体の改善はしていないが、悪化もしていない、しばらく同じ薬で様子見」
という結果になりました。
でも厚みが薄くなっていますと言う先生は少し嬉しそうでした。
私もニヤニヤしていたと思います。
進行していたらどうしよう…ゾーイの心臓がものすごく大きくなっていたらどうしようと
ハラハラしていたので、なんだか良い結果な気がしちゃいました。
咳をしていた時より目に見えて日々元気いっぱいなゾーイを見ていると
大丈夫良くなってる、と思えて仕方なかったですし。

鼻の奥?もきれいで、腫瘍も何もありませんでした。
鼻ブーブーは慢性鼻炎かもしれませんねえとのこと。
あと2週間くらいで良くなれば鼻炎の方の薬は無くなり、
心臓のお薬(フォルテコール)だけでよくなるそうです。

気管が炎症を起こしているときは、レントゲンで、気管のあたりにもやがかかったように白くなっていました。
すっかり治った今はレントゲン画像もすっきりしていました。
心臓の大きさも心持ち小さくなっているように見えました。
胃にガスが溜まっているとのことでした。オナラして!!

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寒いと血栓ができるリスクが高くなるとのことで
ゾーイにあたたかウェアを着せました。
嫌がる日には着せません(ヽ’ω`)

 

走ってる夢をみてます

肥大型心筋症

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ゾーイには心雑音があるとのことで、レントゲンや心電図の検査を、と言われていました。

落ち着いたらいこう…と思っていたのですが
本人はブリブリ元気で、あっという間に真夏になり、(暑い中連れ出すのもなぁ…)と思っている内にあっという間に寒くなってきてしまいました。
今も毎日元気なのですが
最近になって咳というかクシャミというかむせるようになり
熟睡中も、突然「ブフッ」と子豚ちゃんのような感じに。もしや心臓が悪くなったのでは?!と
意を決して、ギャン泣き声を響き渡らせて病院へ。
自転車でゾーイを運ぶため、リュックを購入して挑みました。
ショルダータイプよりも、両肩に重さが分散されるので安定して運ぶことが出来ました。重いは重いですが…
体重はけっこう戻って5.7kg。

午前中にお預けして、夕方お迎えに…
検査中は暴れることもなく、固まっていたようです(;・∀・)
鎮静剤を打たずに済んでよかった。

先生から、心電図や心臓の図を用いてわかりやすく説明していただきました。
・肥大型心筋症が発覚しました(心臓の壁が分厚くなっていってしまう病気)
・心臓の雑音(不整脈)の原因はその心筋症のせいか、ウイルスに感染した心筋炎か、原因の特定は難しい
・咳の原因は気管支の炎症か肺炎によるもの(ウイルスか、喘息か)、心筋症が原因の可能性もあるかもしれない
・心筋症には、心筋肥大の悪化を防ぎ、血管を拡張する作用のあるお薬(フォルテコール)を用いて治療をする
・不整脈と気管支炎には、抗生剤を用いて治療する
上記の経過をみて、今後の治療の方針を決めていきましょう、とのことでした。

正常な猫ちゃんの心筋の厚みは6mm未満で、だいたい4mmくらいが普通らしいですが
ゾーイは7.8mmもあるみたい。ほんの数mm、と思ったけれど
猫の小さい心臓にとっては1mmの壁が大きいのです
壁は内側に狭くなっていくようで、血液の循環が滞ってしまい、全身にうまく血がまわらなくなり、しまいには全身の臓器が弱っていってしまいます。

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調べてみると、肥大した心筋の縮小に有効な薬剤もあるとか。
いただいた粉薬を缶詰に混ぜて食べさせると、抵抗なく食べてくれたので
このまま薬だと気づかれずに治療していけたらいいなと思います。

まだまだ元気で食欲もありますのでなかなか実感が湧きませんが、
少しでも穏やかに長生きして欲しいので、出来る限りゾーイにとってベストな環境で
生活させてあげられるように、がんばって働こう、と
ブーブーいいながら寝ているゾーイを傍らに決意しました。

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※心筋症について、先生から聞いた事や調べたことを書きましたが
勘違いや間違いがあるかもしれません。

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通院用ハーネス

この土日は天気良くて暑すぎず、気持よかったですね。

昨日ですが、通院のためにハーネスを購入してきました。
首輪だと嫌がってしまい、腕を入れて抜けなくなったり
噛み付いて顎が挟まって抜けなくなったりした過去があるので、
ベスト型のハーネスなら危なくないということで買いました。

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お揃いのSサイズとMサイズ

服を着ると固まって動けなくなったり超不機嫌になるので
少しずつ慣らしていければ…

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二人とも低い。

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けっこうすぐ慣れてきたゾーイはそのままジャンプもできました。

 

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キドーは…うずくまって尻尾振りまくりなので早々に脱がせました(ヽ’ω`)

このこはあと一年近く病院へ行く機会は無いはずなので
また検査前に慣れてもらおうと思います。

心臓の雑音の原因は…?

甲状腺ホルモンの値は正常範囲内だったとのこと。
心臓の雑音は心臓そのものに原因があるだろうとのことで
近々レントゲン・心電図・超音波の検査をしてくださいと言われました。
その結果によっては投薬治療になるとのことです。
心臓の薬は一度あげたら一生あげないといけないそうです。

もし心臓が悪い場合、放っておくと肺に水がたまってしまったりして
とても苦しい思いをさせてしまうかもしれない…
薬を飲んでいても起こりえることらしいですが…
今現在、とても元気なのでイマイチ実感が湧きません。

心臓の雑音は、6段階で下から2番め。小さめだけど、だからといって異常が小さいとも言えないのでとにかく検査してみないとなんとも言えないとのことです。

今はまだ病み上がりなのでもう少し元気になったら検査に連れて行こうと思います。

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一方キドーはここ一年くらいで急に甘えん坊になり、
ブラシで釣らないとお腹を見せなかったのに
自分から倒れてニャー(`Д´)とせがむようになったのです。
「撫でて撫でてゴロニャー」という甘え感より
「はよ撫でろ」という命令感がすごい…(;´∀`)
なんの前触れも無く、突然バタリと倒れて
こちらを見上げて命令!かわいい!たまらん!

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普段の通院はバギーでテクテクだったのですが
今回一人だけだったので、ショルダータイプを肩にかけて
15分ほど歩いていきました。
しかしゾーイは5kg超あるので肩が痛い痛い…
ソフトタイプのショルダーなので重くてゆがむし、居心地が悪そう(∵`)
そこでリュックタイプのキャリーの購入を検討しています。
少しでも安定した空間で運んであげたいですよね(´∀`)

梅雨の合間の西陽でごろごろ

毎年GWはワクチンです。

今年も少し前にワクチン摂取と血液検査してきました。
引越ししたので、新しい動物病院です。

今回はキドーはFIPの抗体価、ゾーイは雄なので下部尿路疾患等が出てくる歳だし腎臓等の数値を計ってもらいました。
結果キドーは、抗体価1600と去年の4倍に跳ね上がっていました。

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でも触診等では何も異常なしで元気なので、とりあえずは過度なストレスを与えないよう現状維持で、とのこと。
結局、値を計ったところで症状が出ない限り何もできないのであまり意味がありませんよと言われました。
でも下がっていて欲しいと期待していたんですよね…
まあ本人は元気に走り回っているし、少し甘えん坊になったのはこちらとしても嬉しい限りなのですが。
ゾーイの方は、いくつかの数値が基準値を超えていたが
こちらも触診で異常なし、元気なので大丈夫とのこと。
とりあえずε-(´∀`*)ホッ

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3種ワクチンも無事済ませて、一ヶ月が経ちました。

普段全く下痢をしないゾーイが下痢をしている!
何度もトイレにいってちょっと出しては鳴きながらウロウロ…
「おなかいたいよー」と言っているようで、でもバタバタ元気だったから
病院に連れて行くか迷いました。
…さすがに連日だったのと、吐いてしまったのもあり、絶叫するゾーイを連れて病院へ。
熱はなく、大腸炎とのこと。
原因は、ストレスなのか食事のせいか何かの病気の初期症状なのか…判別は難しいとのこと。
とりあえず抗生物質と下痢止めをもらい、絶叫するゾーイと家へ。
一人で留守番していたキドーが心配そうに駆け寄ってきました。
お薬のおかげで、どんどん元気になり、2日ほどで食欲も戻り、次の日には固いウンチがでました゚+.(◕ฺ ω◕ฺ )゚+.
大腸炎の方はこれで一安心ですが、病院に行った際、心音に雑音が混じっており不整脈の疑いがあるとのこと…
甲状腺ホルモンの状態をみてもらうため、採血していただきました。
結果は明日…

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ちょっと痩せたよ…

猫に楽しんでもらうiPadアプリ

猫 遊ぶ iPadアプリ 等で検索するといろいろ出てきます。
でも、ネットでみる動画のような反応はなかなかしてくれないものです。

いろいろ試しましたが、反応が良かったものを2つご紹介します。

My Reef 3D Aquarium 2 Lite

無料なので広告が上に入ってますが、とてもきれいなアクアリウムです。
タッチで魚が逃げます。夜モードや、背景も変えられて素敵゚+.(◕ฺ ω◕ฺ )゚+.
遊ぶというより、ボーッと眺めてくれます。
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寝てる…

Paint for Cats

カラフルなネズミが画面を縦横無尽に駆け巡ります。
その動きが絶妙で、夢中になります。思わず画面をバシバシ。
触れた部分には絵の具がつき、不思議なアートが完成します。

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バシバシ
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!まさか…
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ここか!
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iPadの裏にいると思い込んでしまったようです(‘A`)
Friskiesのアプリ等も試しましたが、
このネズミのやつが、ゾーイには一番好評でした。

猫によって好みがあるので、猫飼いの皆さんはいろいろ試してみてくださいね。
※クールなキドーはどのアプリも全く遊んでくれませんでした(´・ω・`)

先日のキャットウォークですが、自発的に乗ってくれるようになりました(゚∀゚)
が、上で喧嘩してバタバタしてて怖いです(∵)
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キャットウォークが来た!

8年間使っていたグラグラのキャットタワーを捨てて、

あたらしい猫運動用のヤツを買いました。
その名も「キャットウォーク」
天井につっぱるタイプなので、暴れても安心(..◜ᴗ◝..)
しかし、組み立て方に難があったようで、しっかり突っ張れてなく、悲劇が起きることに…

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おや、何かしら…

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( ゚ε゚;)ムムッ

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シュタ(ドキドキ)

そして一番上のハンモックに(乗せる)

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ドキドキ…

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あら!この家で一番高い所だわ!

ゾーイも颯爽と

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クンクン…

颯爽と

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ビクビク

そしてこのあと、ゾイが飛び降り、ゆるんでいたつっぱりのバランスが崩れて全体が転倒!
猫達は運動神経いいのでシュターリと逃げて行きました。

人間にも幸い怪我は無く、怖い思いをした猫達はキャットウォークに近づかなくなってしまいました…

何日か経てば安全だとわかってくれるはず…!気長に待ちます(・´з`・)

血液検査とワクチン接種’13

今年も血液検査とワクチン接種に行って来ました。

ゾーイの抗体価は去年と同じ100以下
キドーは、400に増えていました。

勿論、今、ウイルスが活発になってしまっているだけで
腹水や胸水などの症状が出ていなければ腹膜炎が発症したわけではありません。
多頭飼いだと、猫同士でウイルスが行き来しているということもあります。

数カ月後に再検査をして、下がっているといいのですが…
抗体価が爆発的に増えていたり、その間に症状が出ていたら要注意です。

おしゃべりなゾーイは体調が悪いと静かになって、隅っこに行くのですぐわかります。
キドーはいつも静かでよく寝ているので、体調が悪くてもすぐに気づかないかもしれません…
これからは毎日身体を触って、気をつけていようと思います。

400以上での発症確率は10%以下だということですが
気になる部分もあります。
神経質なキドーは、ストレスに弱いので
これから一層気を配る必要があるかなと思います。
構いすぎても嫌がるし、ほっとき過ぎると自分を掻きむしってハゲてしまう
とても難しい子です。
腹膜炎の発症のきっかけはハッキリしていませんがストレスだとも言われています。
もちろん、どんなにストレスを与えないようにしていても発症してしまうことだってあるようです。

猫部屋は一部屋なので、もう少し広い部屋に引越ししたり、
キャットタワーを窓際に設置して退屈しないようにしてあげたり、
必要以上に構いすぎないようにしたり…
できることはたくさんありますね。きっともっと…

このブログが闘病日記にならないことを祈ります。

今日も元気に遊んでいました。

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血液検査とワクチン接種

お久しぶりです
何も猫に異常がないと書くことがない、なんて幸せなことなんですよね(´∀`)
毎日なめさせているアウレオというサプリが効いているのか、毎日元気な猫たち。

サボっていたねこさんの血液検査とワクチン接種にいってきました
ゾーイの口のできものが落ち着いてからはすっかり病院から足が遠のいてました。
あれから歯が2本抜けました。口の中の状態からすると抜けたほうが本人にとってはいいんだとか。
猫の歯を持っていると福が訪れるとどこかで読んだような気がしますが、どうなんでしょう。

もう今年で2人とも8歳です。だからなのか、以前よりも病院に行く道中あまり泣き叫びませんでした。
診察台にのせられ、ひとりずつ採血。とっても嫌そう。
獣医さんは毛むくじゃらの前足に注射針を刺して採血します。いつみてもすごい技術。
ゾーイはすんなり採血できましたが、キドーは足を抜こうとして動く。針がずれて今まで聞いたことのない「ギャァッ」Σ(´∀`;)
なんとか反対側から採血できました。いや〜無事に済んでよかった。

後日、検査の結果が届きました。FIPの数値を見てもらったのですが
2人とも100以下ということで…前回の検査数値の紙を無くしてしまったのですが
前回よりは下がっているはず。
前回の検査で腹膜炎キャリアだと判明したのですがその時は800くらいだったような気がします。
完全に抗体が無い子は0なので、完全に健康体かというと微妙らしいです。
複数飼いだと抗体が行き来するので持っている子のほうが多いとのこと。
とりあえず、2人の状態(腹水や胸水も溜まっていない)や数値を見ると現状維持していればまず大丈夫だろうとのこと。
次は半年後くらいに再検査ヾ(´∀`*)ノ イッテキマース

FIPの抗体価というのはとても難しくて
数値が高いからだめとか低いから大丈夫と一概に言えないところがあります。
高くても身体に症状が出ていなければ後の検査で下がって心配なかったり
低くても発症してかなり進行してもう身体が抗体をつくれない状態だったり…

猫の状態を見ながらこまめに検査をしていくのが理想的かなと思いました。

新しいベッドでくつろぐキドー

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